ダイビング器材はどこで購入すればいいのですか?

2014.08/15[金]更新

よくある質問

ダイビングを楽しく、安全に続けていくためには器材は必要!
ということは学科を受けて分かったけど、器材はどこで買えばいいの?

と悩まれる方がいらっしゃると思います。
そんな方へ、失敗しない器材選びをお伝えします!

器材を買う方法は、大きく分けて3つあります。

・ダイビングスクール
・量販店
・インターネット

が現在の主流です。

まずスクール(ショップ)は、あなたの事を分かってくれてるという大前提があります。体型や、あなたのレベル・水中でのあなたの様子も全て考慮してどれがいいかをアドバイスしてくれます。的確なアドバイス、そして購入後のケアまで幅広くサポートしてくれるのはスクールのメリットでしょう。
ただ価格は定価が殆どです。

次にダイビング器材の量販店です。量販店もスタッフのアドバイスは聞けますが、あなたと初めて会う方からのアドバイスになります。パッと見た感じや、話を聞いての印象でオススメをしてくれるでしょう。価格は割引されてるものも多いですが、全て最新のモデルという訳ではなく、型落ちの商品なども多くあります。選択肢はかなり多いでしょう。購入後のケアは、商品によってあったりなっかたりです。(バーゲン品は無いことが多いでしょう)

最後はインターネットです。手軽で簡単に購入できるし、安いものも多いのが特徴です。しかし誰かにアドバイスをしてもらえる訳ではないので、どんな物を選べばいいか自分で判断しないといけません。同じマスクやフィンでも、メーカーによってサイズは変わってくるので、サイズ選びには注意してください。その上、いざ届いてみたら中古や新古品だったということもあります。手軽で安くていいですが、あなたが命を預けるものだということを忘れないでください。

器材選びを失敗しないコツは、

・あなたの事を分かってる人のアドバイスを聞く
・サイズやフィット性を見た目だけで判断しない
・購入後のケアはあるか確認する

です。
水中であなたの命を預けるとても大切な器材。どのような物を使えばいいかをしっかりプロに聞いて、買ったのに失敗した・・・という事にならないようにしてくださいね!

ぴったりの器材に出会って、快適なダイビングライフを送ってくださいね!

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海の中は寒くないですか?

2014.08/15[金]更新

よくある質問

いくら夏の海とはいえ海の中に何十分もいるんだから寒いよね
冬の海で潜るって絶対寒いでしょ

やっぱり1番気になることですよね
季節や、人の感じ方にもよりますが寒いことはあります
冬や春先などは寒いですね

ハッキリ言ってしまうと
だからこそいろいろな器材に頼っていくしかないのがダイビングなんです
陸上でも同じで冬になれば上着を着ますよね
それって寒さを防ぐためですよね

それは水中でも同じです
冬や春先は水温が20度以下になることが場所にもよりますが多くなってきますよね
そんな時でも海に潜っているダイバーの方はどうしているの?
答えはしっかりと寒さ予防をしているんですよ

たとえば、分厚いドライスーツを着るとか
ウィンター用のフードとグローブをするとか
海からあがったらすぐに羽織るものを用意しておくとか
策はいろいろあります

そこまでしなきゃいけないなら夏だけでいいや
と思う方も少なくはありませんが・・・

ただ、あまり知られていませんが
冬のほうがプランクトンの繁殖も少なく、透明度が高くなるんです
冬のほうが好きという方もいらっしゃいますので1度経験してみてはいかがでしょ?

夏に見れるもの、冬に見れるもの
いろいろな季節を楽しむのもいいんじゃないでしょうか

陸上で四季を感じるのと同じで
ダイビングの中でも日本特有の四季を楽しんみて下さい!!

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ログブックを無くしてしまったらどうすればいいですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ダイビング前、ダイビング後に、
・どんな場所で
・誰と
・どんな器材を使って
・どんなダイビングをしたか

を書き記すログブック。自分の記録だけじゃなく、色々な思い出も覚えててくれる大事な器材。このログブックは自分が使うだけでなく、自分以外の人に見せる場合があります。いつもと違うショップで潜る場合、担当してくれるインストラクター・ガイドに確認してもらうのです。

例えば引越しをして通うスクールが変わったとか、初めて訪れたリゾート先で潜る場合などです。この場合、お店側はあなたがどれくらいの経験があって、どんなレベルのダイバーなのかを判断する材料にログブックを使います。ログブックには担当インストラクターのサインも記入されてますので、信憑性があるからです。そして、この人はどんな場所で潜れるか、どこに連れて行くかを決定するのです。

しかしログブックが紛失するということも考えられます。そんな時、私の経験はなくなってしまうのか・・・と不安になりますよね。
まずはダイビングコンピューターを確認し、記録が残っているかを見てみましょう。コンピューターは機種によって記録できる数が違います。残ってる分の記録をもう一度書き、再度インストラクターにサインを入れてもらいましょう。

じゃあもしコンピューターに記録が残ってなかったら・・
こんな時は担当してくれたインストラクターやガイドに相談してみてください。ガイド側に記録が残ってる可能性があります。もしリゾートなどに行くのにログがどうしても必要な場合は、訪れるリゾート先と、今まで担当してくれたインストラクターに必ず連絡をしてくださいね。あなたのことが分かってるインストラクターならば、あなたの経験やレベルを認識してますので、リゾート先にあなたのことがわかるようにしてくれるはずです。

またライセンスカードにも、あなたのレベルが示されてますので、カードがあれば経験が全く0になるということはありません。
ただやはりログブックは思い出も詰まってますので、無くさないのが一番です。自分の器材の一つなので、大事に持っておいてくださいね。

手元にない場合は必ず担当のお店に連絡を入れるのをお忘れなく!ログブックを大いに活用して、快適なダイビングライフを送ってくださいね!

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どんな水着を用意すればいいのですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ウエットスーツのしたに着る水着ってどうすればいいの?
学校などで着ていた水着?海水浴で使う様なものでいいの?

なんて気になりますよね。
基本的になんでも構いませんよ。男性でしたらトランクスタイプの水着の方が多いです。ただ、トランクスタイプの物はやはりどうしてもウエットスーツを着用する際にゴワゴワしてしまう事がありますので、競泳用の水着はがお勧めです。下は競泳用の水着、上はラッシュガードなどお勧めですね。季節にもよりますが上半身何も着ずにダイビングすると少し寒かったりするので。

女性でしたらワンピースタイプの水着、ジムなどでよく使われているタイプ、セパレートタイプの水着とありすが、セパレートタイプの方が多いですね。脱着が簡単ですし、生地面積がすくないので冷えにすばやく対応する事ができるからです。上半身はラッシュガードを着用すると冷えに関しては男性と同じように対応する事ができるでしょう。

ちなみに速乾性にこだわられる方や着心地などにこだわられる方もいらっしゃいます。海から上がった後が寒いと感じる方が大多数なので速乾性のあるものがお勧めしています。速乾性にこだわられる方は、競泳用の水着の様なぴっちりとしたものを着用される方が多いですかね。ウエットスーツと水着が擦れてしまったりする場合もございますので布系の物を避けてみるのもいいかもしれません。人それぞれ好みがありますので自分に合うものを探してみてください。

少しこだわって自分流を探すのもいいですね。ちょっとこだわってみるだけでダイビングも楽しくなりますよ。

NEW-Lifestyle03

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ダイビング中に何故パニックになるのですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

楽しいダイビング、出来ることなら何のトラブルもなく終えたいですよね。しかしダイビングは水中で行うレジャーです。水中という環境は時として重大な事故を起こしてしまう場所にもなってしまうのです。

水中で起こる事故の要因は、パニックがきっかけになる事が多いのです。ではこのパニックというものはなぜ起こるのでしょうか。

パニックに陥ってしまう要因はある一定のサイクルで起こると言われています。
まず一番の要因は、ストレスです。このストレスはちょっと頭が痛いとか、器材が小さいとか、寒いとか、ちょっとした事が多いです。その小さなストレスを抱えている状態で何か予期しない別のストレスがかかる、
例えば

・マスクやフィンが外れる
・ドライスーツが水没する
・身体が何かに引っかかる

などという状況が重なってしまうと、ダイバーには心理的・肉体的にストレスが増大していきます。すると必要以上にエネルギーを使うため呼吸が早くなり、心拍数も上がります。不安も増大し呼吸が一層激しくなると、二酸化炭素が過剰に蓄積されハイパーベンチレーション状態、つまり「窒息する」と勘違いしてしまうのです。

これが水中で起こることでパニックになり、危険な急浮上をしたり、冷静になれず予期せぬ行動をとってしまうのです。このような状態にならないためには、

1.行動をとめる
2.呼吸を落ち着かせる
3.原因を探り、それを解決する

ように努めればいいのです。焦った時ほど深呼吸してみてください。自分が何に対してストレスを抱えてるかに気付くはずです。
マスクやフィンが外れれば付ければいいし、水没して寒いのなら安全に浮上をすればいいし、動けないのであれば何にひっかかってるか確認して、ナイフで切ればいいのです。慌てる必要はありません。

何よりまずはストレスがないように、陸上から気を配りたいですね。器材、健康状態、海況、天気、ダイビングポイントなど不安に思うことは必ずインストラクターに確認してください。

誰もが水中でのトラブルは避けたいものです。焦った時はまずは深呼吸をして、パニックを起こさないダイバーになりましょうね!

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