潜水士とダイビングインストラクターの違いってなんですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

テレビや新聞を見ていると、たまに出てくる「潜水士」という言葉。ダイビングをやっていきたいし、プロになりたい気もあるが、インストラクターと潜水士って別なのかな?

って感じる方もいらっしゃると思います。
ではダイビングのインストラクターと、潜水士とは何が違うのでしょうか。

まず潜水士というものは、日本において労働安全衛生法に規定された国家資格を持っている者を指します。ダイビングインストラクターも一つの資格ですが、国家資格ではなく、レジャー団体の中で認定された資格となります。

潜水士の主な仕事(業務)は水中や水底において何らかの作業をすることです。
例えば何かの引き上げや探索、水中に何かを設置する前の事前調査など。海上保安庁や海上自衛隊の業務にも必要となります。

これら潜水士の資格は業務として作業を行う際に必要であり、レジャー(遊び)で潜る際には適用されないので注意してください。簡単に言うと、潜水士の資格があるからといってダイビングができるということではないのです。
なぜかと言うと、潜水士の試験は筆記だけだからです。ダイビングのカードが発行されるには必ず実技が伴います。学科だけでは安全に潜って楽しむことはできませんよね。

そしてダイビングのインストラクターも潜水士の資格が必要となります。インストラクターも水中で業務を行う業種となりますので、必然的に必要になります。また潜水士にライセンスを発行する権限はありません。ここも潜水士とインストラクターの違いです。

潜水士は水中で作業や調査を行う人。
インストラクターは人にダイビングを教え、ライセンスを発行する人。

わかりやすく言えばこのような違いがあります。
なので行うことは全く違うのです。

少し違いが分かっていただけたでしょうか?インストラクターと潜水士、どちらの勉強も楽しんでいって、水中のプロフェッショナルを目指したいですね!

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ダイビング中にサメに襲われませんか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

小さい頃からサメは恐ろしいものであると思ってますよね。
襲われてはどうしよう?
噛まれたら痛いだろうな。

やっぱり考えてしまいますよね。
確かにサメは危険な生物のひとつです。襲われることも稀にあります。しかし、ダイビングをしている中でサメに出会うことはあまりありません。場所にもよりますが、サメを見たいがために参加するツアーがあるほどサメを見ることは珍しいことです。驚きかもしれませんが、サメに出会えたら嬉しく思う人も多いですからね。

しかし、サメに人が襲われるニュースがたまにありますよね。サメに襲われることは何らかの原因があると考えてもいいですね。サーファーがアザラシに見えたのではないかということであるとか、サメの縄張り入っている場合や、サメを挑発した場合は襲って来る時もあります。
危険な生物ではありますが対処法などもあります。

サメの対処法をいくつか紹介させていただきますと

・常に二人以上で行動する
・カメラでフラッシュをたく
・サメが体をクネらしたりしているときは威嚇とみなしてすぐにその場を離れる

など他にもいくつかありますし、サメ対策用のグッズなども販売されていますので護身用に持っているのもいいかもしれませんね。
ただ、こういった対策をしたら絶対に襲ってこないというものではないので絶対に大丈夫だといったことはありません。何より絶対に小さいサメでも挑発すると襲ってきますので、いかに小さなサメでも挑発などはしないことをおすすめします。

海水浴、ダイビング中にもしもサメに遭遇してしまった場合は、とりあえず落ち着いてください 。難しいことですが、パニックになることが一番危険なのです。
予防策としては、海に入る前にはサメが出る海なのか、そうでない海なのかを地元の方などに聞くことが何より一番です。

サメに出会えることができればラッキーと思えるくらい常に余裕と経験を持って海を存分に楽しんでくださいね。

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ウエイトは自分で用意する物ですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ダイビングをいざ始めるぞって時、
あれ?器材はあるけどウエイトないから沈まなくない?
私、ウエイト持ってない!?

そんなこともありますよね。うまく綺麗に潜降するのに必要な大切なウエイト
自分で持ってないといけないもの?
それとも借りればいいの?

そうですね、やっぱり借りるのが一般的でしょうね。
ほとんどの人がタンクを所有していないでしょうし、タンクをショップに借りることになりますしね!
ついでにウエイトも借りればいいと思いますよ
これは個人的な意見になるので参考程度に読んで頂ければと思います

やっぱりウエイトは重いです。ですから、自分の持っている器材を傷つけたり、持ち運びしている車に傷が入ったり可能性がないわけではありません。
でも、ウエイトを持つことによって少しでも安く潜れる場合もあります。多少の差と思えばそうかもしれませんが、ウエイトを所持するのもいいかもしれません。
車や器材にもしものことがあったらと考えレンタルにするのもどちらでもメリットはあると思います。

ウエイトのレンタル料金などはお店によっても違うので、ホームページなどで確認すればすぐに出て来るでしょう。
ダイビングの準備は陸上のスポーツよりイメージし辛かったりしますよね。
そういう時は、最寄りのダイビングショップやダイブセンターに聞いてみてもいいですね

何より、ウエイトをレンタルにするにしても所有するにしてもどちらにしろ、適正ウエイトを見極め、どんどんダイバーとしてのレベルを上げていきましょう!!

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潜降がうまくできません。どうすればいいでしょうか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ダイビングで必要なスキル、潜降。
これができて始めて素晴らしい水中の世界に入っていけるのです。

ただこの潜降、意外に難しいもので、初心者の方は必ずと言っていいほど手こずります。
ではどのようにすればうまくいくのかポイントをお伝えします。

まず潜降時に気を付けたいのがウエイトの量が適正であるかどうかです。
適正ウエイトの測り方は、水面で器材の空気を全て抜き、息を吸った時に水面が目線くらいに来る・息を吐いた時に水面が頭の上に来るぐらいが丁度いいと言われています。

適正な量じゃなければ、潜降はうまくできません。
使う器材に対して量が適正かどうか図るようにしましょう。

そして潜降時は、しっかり息を吐き切り・フィンキックはしないのもポイントです。
潜降ができない焦りからバタバタしてしまう事が多いですが、フィンキックによって体が浮き上がってしまうので、潜降時はフィンキックしないようにしましょう。

それと姿勢も大事です。足が付くところなら、まずは膝を付き徐々に体を倒していくイメージ。
足が付かないところなら、体をまっすぐにし、息を吐いていきましょう。

ある程度体が水中に入れば体重を前にかけ体を前に倒し、水中での姿勢を作りましょう。
またアンカーなどがある場合はロープを使って潜降していく方が上手くいきます。
無理してフリー潜降せず、ロープを使ってくださいね。

潜降はウエイトが適正であれば、落ち着いて行うことでうまくいきます。焦った時ほど深呼吸でゆっくり呼吸をしてみてください。嘘みたいにうまくいくはずです。

スムーズな潜降で、楽しいダイビングをスタートさせましょう!!

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海外でライセンスを取得するのは危険ですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

旅行ついでにライセンス取れたらいいな
時間があまりないし海外でライセンスとっちゃおうかな
ダイビングショップに行くのはめんどくさいな
南国でライセンス取りたいな

などいろんな理由で、多くの方が海外でライセンスを取得されています。特に禁止されている事も、危険な事もありません。ただ、取得されるお店をきちんと選ばれた方がいいでしょう。
日本国内でもダイビングショップは沢山あります。海外、ましてやリゾート地となれば狭い範囲でかなりの数のお店があります。となるとお店によって料金、講習の内容、インストラクターに違いがあって当然です。

例えば一番わかりやすいのは、日本語が話せるインストラクターがいるか?、という事。
(ご自身が完璧に外国語が理解できれば問題ありません)生まれて初めての水中活動をするのに、陸上でしっかりと意思疎通ができなければ、水中でトラブルに巻き込まれる事は目に見えています。不安な事を相談できる、やってはいけない事を正確に教えてもらう、というのはとても重要な事です。

それ以外にも、受講人数とインストラクターの対比率や、学科講習がちゃんとあるのか、どんな海況で潜るのか、など国内のダイビングショップを探すのと同じように、どんなお店があるのかを事前に調べておくといいでしょう。

そして国内に帰ってきてから潜りにいけるお店も調べておくと、より一層いいのではないでしょうか。
ライセンス取得時に心配だった事、怖かった事、できなかった事を解決してくれますし、次のステップアップの方法を教えてくれるからです。ライセンス取得した海にもう一度、練習ではなく遊びに行けるなんてとても素敵じゃないですか?きっと講習より楽しめるはずです。

ご自身のニーズに応えてくれる、安心できるお店を探して、事前にコンタクトをとり、納得したうえでライセンス取得を楽しんで下さい。

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