器材の故障が心配です

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ダイビングは器材を使いこなすスポーツです。
この事を理解して器材を買ったはいいけれど、もし壊れたらどうしよう・・
またお金を払わないといけないのかな・・

と心配になってしまいますよね。

せっかく買った自分のマイギア。
大切に長く使いたいと思うのは当然のことです。

ただし、ずっと使える器材はありません。
どんな物でも同じですが、いつかは買い替えの時期が来るのは当然のことです。
でも使い方によってはその時期を遅らせることは可能です。

まずはメンテナンスをしっかりと行いましょう。
お洋服も洗濯の仕方が決まっていて、それを守ることで長く着れますよね。

器材のメンテナンスは物に寄って変わりますが、共通するのは

・しっかり海水を落とし、塩が残らないようにする
・真水で洗う
・直射日光に当てすぎない
・十分に陰干しする
・通気性がいい場所で保管する

といったところです。

メンテナンス・お手入れをしないと塩かみしたり、内部がさびたりと寿命を縮めてしまいます。
これらメンテナンスは、ショップでも器材テクニックとして講習を行ってるはずですので、お店に直接確認してくださいね。

そして重器材(BC、レギュレーター、コンピューター)は必ず年に一回のオーバーホール(メーカーによる点検)に出してください。
これら器材の構造はやはり素人にはわかりません。
きちんとした点検によって部品を交換することによって、万が一の故障を防ぐことになります。

ではもし壊れてしまったら・・・
その時は買ったお店か、器材のメーカーに必ず連絡を入れてください。
正規の購入の場合はメーカー保証が付いていますので、ある程度の故障なら直してくれるはずです。

壊れたけど修理するのが面倒・・
とそのまま使うのはNGです!
水中では少しのことが危険を招きます。

物を大切にするのはとても大切なものです。
自分の器材に愛情を持ってお手入れすることで、その効果を存分に発揮できます。

器材にあったお手入れ・メンテナンスをして、愛着ある自分の器材で快適に潜ってくださいね!!!

アクシオム

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水着になりたくないのですがダイビングできますか?

2014.07/28[月]更新

よくある質問

「日焼けするのは嫌だ」
「他人に肌をあまり見せたくない」
「年代物の水着で恥ずかしい」
「体を冷やしたくない」
「体を濡らしたくない」

などいろいろな理由で水着を着たくない方、着たくない時があると思います。
でもダイビングはしたい!
そんな時には、水着の上から着用できるラッシュガードを着られるのがいいでしょう。
ラッシュガードは長袖、半袖ありますし、最近ではレギンスタイプの下半身用の物もあります。上半身は長袖のラッシュ、下半身はレギンスにサーフショーツを合わせれば肌の露出はない上にオシャレに着こなす事もできますよ。

また、ラッシュガードの種類によってはUVカット効果がある物もあるので、日焼けを最小限に防ぐ事もできます。さらに、裏起毛になっている物であれば保温効果を得る事もできます。ただ、ラッシュガードを着用しても体が濡れる事には変わりはないので、
もし体が濡れたくないという理由で水着の着用が嫌な場合はドライスーツがおススメです。

ドライスーツは、Tシャツ、短パンや、スウェット上下など日常生活用の洋服を着たままで着用できるスーツです。皆さん驚かれますが、ウエットスーツと違いスーツ内に水が浸透しないような構造になっているので、体が濡れない=洋服で大丈夫なのです。

しかも最近のドライスーツは生地が柔らかいので体の動きはウエットスーツと同じようにスムーズだったり、生地にはいくつか種類があり、夏に着ても暑くない物もあります。その時の季節、気温、水温、体調に合わせて着用する洋服を選べば、1年中いつだって水着を着ずにダイビングが楽しめます。

それぞれ水着の着用が嫌な理由に合わせてカバーできる物を準備し、諦めずにダイビングを楽しんで下さい。

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ライセンスを再発行する事はできますか?

2014.07/28[月]更新

よくある質問

「旅先でダイビングがしたい」
「久しぶりに潜りたい」
という場合に、ライセンスの提示が求められます。

その際に、ライセンスが見つからない、無くしてしまった、という事をよく聞きます。
潜りたい気持ちになっているのに焦りますよね。

ですが大丈夫、安心して下さい。いつでもライセンスの再発行はできます。
方法は2つあります。

1つは認定してもらったお店に連絡する事です。
お店にはゲストの情報が残っているので、そこから手続きを進める事ができます。
ご自身の御名前、生年月日、取得した時期、を伝えるとより手続きはスムーズです。
また認定時からかなり時間が経過している場合には、現在の顔写真が必要な場合もあるので、
あらかじめお写真をご用意されておくといいでしょう。

2つ目の方法は指導団体に連絡する事です。
再発行専用のフォーム、問い合わせ先に連絡します。
記入される情報と、指導団体に残っている情報とを照らし合わせ、手続きを進める事ができます。

また、どちらの方法を選ばれても、ログブックが手元にあれば手続きはとてもスムーズです。
なぜなら、認定したお店、インストラクター名、日付、ダイバー番号、ダイビング本数など、
ゲストの情報を引き出すあらゆるデータが記入されているからです。
もしログブックがある場合は有効にお使い下さいね。
もちろんログブックが無い場合でも1つめ、2つめの方法で再発行できますのでご安心下さい。

一つ気をつけて頂きたいのは、再発行手続きの連絡をされたその日のうちに再発行できる事は
無いので、ダイビングされる当日より前にライセンスの確認はしておくほうがいいでしょう。
そうすれば当日には、再発行したライセンスを持ってダイビングを楽しむ事ができます。

D-scuba

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水中ではどうやってコミュニケーションとったらいいのでしょうか?

2014.07/28[月]更新

よくある質問

ダイビング中は水中で活動しています。
なので、もちろん声でお喋りすることはできません。

じゃあ何かを伝えたい時、どうやって相手に伝えてるかご存知でしょうか??

方法は何パターンかあるのですが、まず実用的なのが「ハンドシグナル」です。
ハンドシグナルとは、「大丈夫」や「上がろう」「トラブル発生」など気持ちを身振りを使って相手に伝える手話のようなもので、
世界中である程度共通したものが使われます。

相手を見てシグナルを出すので、確実性があります。
緊急時でもすぐに内容が伝わるので対処もしやすいです。
ただ、ハンドシグナルの内容は人によって認識がまちまちだったり、ライセンスを取得したお店や地域によって内容が変わったりするので
陸上から打ち合わせをしておかないといけません。

ハンドシグナル以外には、音を使ったコミュニケーション方法もあります。
例えば水中で音が鳴るベルやホイッスルを鳴らすことで、相手の視線を集めることができます。
しかし水中は音が伝わる速度が速いので、音がどこから鳴ってるか分からなくなるといった事もあるので注意してください。

他にも文字を使ったコミュニケーションとして、「スレート」や「水中ノート」を使うという方法があります。
生き物の名前をその場で書き示したり、何かメモを書いたり、
自分の気持ちをダイレクトに伝える事ができるので大変便利ですが、書く時間が必要になるので、緊急時などはオススメできません。
インストラクターやガイドが水中で細かい指示を出したりする際にも使われます。

いずれのコミュニケーション方法も必ず陸上で打ち合わせをしておき、水中でスムーズに意思疎通が取れるようにしておかなければなりません。
そうすれば伝わらなかった、という事態を防ぐことができます。
水中での感動や、思いを共有しあって、バディと一緒に楽しいダイビングをしてくださいね!!!

NEW-Diving30

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