ホーム

 > 

ツアー・イベント情報

 > 

どんな水着を用意すればいいのですか?

どんな水着を用意すればいいのですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ウエットスーツのしたに着る水着ってどうすればいいの?
学校などで着ていた水着?海水浴で使う様なものでいいの?

なんて気になりますよね。
基本的になんでも構いませんよ。男性でしたらトランクスタイプの水着の方が多いです。ただ、トランクスタイプの物はやはりどうしてもウエットスーツを着用する際にゴワゴワしてしまう事がありますので、競泳用の水着はがお勧めです。下は競泳用の水着、上はラッシュガードなどお勧めですね。季節にもよりますが上半身何も着ずにダイビングすると少し寒かったりするので。

女性でしたらワンピースタイプの水着、ジムなどでよく使われているタイプ、セパレートタイプの水着とありすが、セパレートタイプの方が多いですね。脱着が簡単ですし、生地面積がすくないので冷えにすばやく対応する事ができるからです。上半身はラッシュガードを着用すると冷えに関しては男性と同じように対応する事ができるでしょう。

ちなみに速乾性にこだわられる方や着心地などにこだわられる方もいらっしゃいます。海から上がった後が寒いと感じる方が大多数なので速乾性のあるものがお勧めしています。速乾性にこだわられる方は、競泳用の水着の様なぴっちりとしたものを着用される方が多いですかね。ウエットスーツと水着が擦れてしまったりする場合もございますので布系の物を避けてみるのもいいかもしれません。人それぞれ好みがありますので自分に合うものを探してみてください。

少しこだわって自分流を探すのもいいですね。ちょっとこだわってみるだけでダイビングも楽しくなりますよ。

NEW-Lifestyle03

ページ先頭に戻る



ダイビング中に何故パニックになるのですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

楽しいダイビング、出来ることなら何のトラブルもなく終えたいですよね。しかしダイビングは水中で行うレジャーです。水中という環境は時として重大な事故を起こしてしまう場所にもなってしまうのです。

水中で起こる事故の要因は、パニックがきっかけになる事が多いのです。ではこのパニックというものはなぜ起こるのでしょうか。

パニックに陥ってしまう要因はある一定のサイクルで起こると言われています。
まず一番の要因は、ストレスです。このストレスはちょっと頭が痛いとか、器材が小さいとか、寒いとか、ちょっとした事が多いです。その小さなストレスを抱えている状態で何か予期しない別のストレスがかかる、
例えば

・マスクやフィンが外れる
・ドライスーツが水没する
・身体が何かに引っかかる

などという状況が重なってしまうと、ダイバーには心理的・肉体的にストレスが増大していきます。すると必要以上にエネルギーを使うため呼吸が早くなり、心拍数も上がります。不安も増大し呼吸が一層激しくなると、二酸化炭素が過剰に蓄積されハイパーベンチレーション状態、つまり「窒息する」と勘違いしてしまうのです。

これが水中で起こることでパニックになり、危険な急浮上をしたり、冷静になれず予期せぬ行動をとってしまうのです。このような状態にならないためには、

1.行動をとめる
2.呼吸を落ち着かせる
3.原因を探り、それを解決する

ように努めればいいのです。焦った時ほど深呼吸してみてください。自分が何に対してストレスを抱えてるかに気付くはずです。
マスクやフィンが外れれば付ければいいし、水没して寒いのなら安全に浮上をすればいいし、動けないのであれば何にひっかかってるか確認して、ナイフで切ればいいのです。慌てる必要はありません。

何よりまずはストレスがないように、陸上から気を配りたいですね。器材、健康状態、海況、天気、ダイビングポイントなど不安に思うことは必ずインストラクターに確認してください。

誰もが水中でのトラブルは避けたいものです。焦った時はまずは深呼吸をして、パニックを起こさないダイバーになりましょうね!

ページ先頭に戻る



潜水士とダイビングインストラクターの違いってなんですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

テレビや新聞を見ていると、たまに出てくる「潜水士」という言葉。ダイビングをやっていきたいし、プロになりたい気もあるが、インストラクターと潜水士って別なのかな?

って感じる方もいらっしゃると思います。
ではダイビングのインストラクターと、潜水士とは何が違うのでしょうか。

まず潜水士というものは、日本において労働安全衛生法に規定された国家資格を持っている者を指します。ダイビングインストラクターも一つの資格ですが、国家資格ではなく、レジャー団体の中で認定された資格となります。

潜水士の主な仕事(業務)は水中や水底において何らかの作業をすることです。
例えば何かの引き上げや探索、水中に何かを設置する前の事前調査など。海上保安庁や海上自衛隊の業務にも必要となります。

これら潜水士の資格は業務として作業を行う際に必要であり、レジャー(遊び)で潜る際には適用されないので注意してください。簡単に言うと、潜水士の資格があるからといってダイビングができるということではないのです。
なぜかと言うと、潜水士の試験は筆記だけだからです。ダイビングのカードが発行されるには必ず実技が伴います。学科だけでは安全に潜って楽しむことはできませんよね。

そしてダイビングのインストラクターも潜水士の資格が必要となります。インストラクターも水中で業務を行う業種となりますので、必然的に必要になります。また潜水士にライセンスを発行する権限はありません。ここも潜水士とインストラクターの違いです。

潜水士は水中で作業や調査を行う人。
インストラクターは人にダイビングを教え、ライセンスを発行する人。

わかりやすく言えばこのような違いがあります。
なので行うことは全く違うのです。

少し違いが分かっていただけたでしょうか?インストラクターと潜水士、どちらの勉強も楽しんでいって、水中のプロフェッショナルを目指したいですね!

DP_OWI_Ccrds_0707_SSI

ページ先頭に戻る



ダイビング中にサメに襲われませんか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

小さい頃からサメは恐ろしいものであると思ってますよね。
襲われてはどうしよう?
噛まれたら痛いだろうな。

やっぱり考えてしまいますよね。
確かにサメは危険な生物のひとつです。襲われることも稀にあります。しかし、ダイビングをしている中でサメに出会うことはあまりありません。場所にもよりますが、サメを見たいがために参加するツアーがあるほどサメを見ることは珍しいことです。驚きかもしれませんが、サメに出会えたら嬉しく思う人も多いですからね。

しかし、サメに人が襲われるニュースがたまにありますよね。サメに襲われることは何らかの原因があると考えてもいいですね。サーファーがアザラシに見えたのではないかということであるとか、サメの縄張り入っている場合や、サメを挑発した場合は襲って来る時もあります。
危険な生物ではありますが対処法などもあります。

サメの対処法をいくつか紹介させていただきますと

・常に二人以上で行動する
・カメラでフラッシュをたく
・サメが体をクネらしたりしているときは威嚇とみなしてすぐにその場を離れる

など他にもいくつかありますし、サメ対策用のグッズなども販売されていますので護身用に持っているのもいいかもしれませんね。
ただ、こういった対策をしたら絶対に襲ってこないというものではないので絶対に大丈夫だといったことはありません。何より絶対に小さいサメでも挑発すると襲ってきますので、いかに小さなサメでも挑発などはしないことをおすすめします。

海水浴、ダイビング中にもしもサメに遭遇してしまった場合は、とりあえず落ち着いてください 。難しいことですが、パニックになることが一番危険なのです。
予防策としては、海に入る前にはサメが出る海なのか、そうでない海なのかを地元の方などに聞くことが何より一番です。

サメに出会えることができればラッキーと思えるくらい常に余裕と経験を持って海を存分に楽しんでくださいね。

srk-009

ページ先頭に戻る



ウエイトは自分で用意する物ですか?

2014.08/6[水]更新

よくある質問

ダイビングをいざ始めるぞって時、
あれ?器材はあるけどウエイトないから沈まなくない?
私、ウエイト持ってない!?

そんなこともありますよね。うまく綺麗に潜降するのに必要な大切なウエイト
自分で持ってないといけないもの?
それとも借りればいいの?

そうですね、やっぱり借りるのが一般的でしょうね。
ほとんどの人がタンクを所有していないでしょうし、タンクをショップに借りることになりますしね!
ついでにウエイトも借りればいいと思いますよ
これは個人的な意見になるので参考程度に読んで頂ければと思います

やっぱりウエイトは重いです。ですから、自分の持っている器材を傷つけたり、持ち運びしている車に傷が入ったり可能性がないわけではありません。
でも、ウエイトを持つことによって少しでも安く潜れる場合もあります。多少の差と思えばそうかもしれませんが、ウエイトを所持するのもいいかもしれません。
車や器材にもしものことがあったらと考えレンタルにするのもどちらでもメリットはあると思います。

ウエイトのレンタル料金などはお店によっても違うので、ホームページなどで確認すればすぐに出て来るでしょう。
ダイビングの準備は陸上のスポーツよりイメージし辛かったりしますよね。
そういう時は、最寄りのダイビングショップやダイブセンターに聞いてみてもいいですね

何より、ウエイトをレンタルにするにしても所有するにしてもどちらにしろ、適正ウエイトを見極め、どんどんダイバーとしてのレベルを上げていきましょう!!

ページ先頭に戻る