ホーム

 > 

ツアー・イベント情報

 > 

平日だけど四国まで潜りに行ってきましたよ!!大阪から徳島牟岐大島まで!!

平日だけど四国まで潜りに行ってきましたよ!!大阪から徳島牟岐大島まで!!

2015.10/1[木]更新

ツアー動画・水中

9月最後の火曜日の夜21時に店を出発して四国は徳島へ移動。

めっきり涼しくなって半パン半袖ギョサンの姿が少し滑稽。
途中淡路島のコンビニで休憩した時はほんの少し後悔しました。

深夜0時過ぎにクラブハウスに到着、とにかくスグに寝ましょうねってことで就寝。

翌朝天候はまずまず。
朝食を済ませ、身支度して牟岐大島へ!!

途中の海岸線では海は穏やかでとても海況が良さ気でテンションアップ!!
DSC_0186

ところが、牟岐大島に向けて出港させたところ、風が異常に強く吹き始め海は大荒れ状態に。
本命のポイントは大荒れ状態なので、牟岐大島内湾にある千年サンゴのポイントへ。

透明度は15メートル、水温は26度。
とても綺麗な状態で快適。

ワカウツボに迎えられ、深場へ。
いつもは見れるネジリンボウを探したところ全く出現せず、諦めました。
現地のガイドさんも先行していたのですが、船に上がって確認したらやはり全く出ていなかったということで残念無念。

千年サンゴに戻りクロホシイシモチの群れとオオモンハタに癒され、サンゴの上に出たり入ったりのヒレナガハギの赤ちゃんや
ヤリカタギの赤ちゃんに遭遇。

浅いところに上がればアオヤガラの群れ、アイゴの群れ。
船に戻る間はキビナゴの大集団に囲まれました。

休憩は港に戻らず、牟岐大島の内湾にある桟橋で休憩です。
少し風が吹き秋の到来を感じながらお茶しました。

最近教えてもらった幸せバター味のポテトチップとしみチョコ。
ジャガリコもあったなあ。

二本目は千年サンゴの対面にあるビシャゴへ。

同じく透明度は15メートルから20メートルくらい、水温は26度。

18メートルをキープしつつ牟岐大島の外側へ。
沖合では大きな大きなアオブダイ。
イサキの群れやニザダイの群れ、ここでもクロホシイシモチの群れに癒され楽しく穏やかなダイビングを堪能しました。

今回は本当にのんびりゆっくり海中を移動してじっくり観察できました。
楽しかったなあ。

帰りは海の見える露天風呂がある白い灯台の温泉に。

夕食は中々大人数では行くことが不可能なたいほうのおうどんを食べに行きました。
みんな鱧天うどんに感動してくれました。
DSC_0189

店に帰りついたのが20時過ぎ。

お疲れ様でした!!

叉行きましょうね!!

ダイビング始めるならダイビングスクール大阪ボトムキッズ