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水中で物の見え方

水中で物の見え方

2016.01/6[水]更新

よくある質問

色が吸収されて青色一色になっていくってことは前回書き込みましたが、物の見え方にも影響が出ます。

空気中での物の見え方と水中での見え方は大きく変わります。
水中で水中メガネを通して見えるものは光の屈折が変わってしまうのです。
実際にどんなことが起こるかというと、実寸よりも1.33倍大きく見えます。
わかりやすく言うと、実寸が30センチの魚が40センチの大きさに見えるんです!!
大きく見えますよ!!
だから、ダイバーのでっかい魚見たっていうのは話33%減で聞いてくださいね!!

屈折が変わることで見える距離も変わります。
実際よりも25%近くに見えるようになります。
実際には4メートルの距離がある物が3メートルの距離に見えるようになります。

このようなことが起こってしまうので通り抜け出来そうな穴に入ろうとしたら引っかかってしまったり、透明度がいい場合は水面が近くに見えているようで実はかなり深く潜ってしまっていたということも起こります。
実際に潜っている場合は水深計を確認して実際の水深に注意して見せかけの水深にだまされないようにしましょう!!

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