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ダイビングって息を止めてはいけないって?

ダイビングって息を止めてはいけないって?

2016.02/4[木]更新

よくある質問

私たちが水中に入っていくと水圧が身体にかかってきます。
水深10メートルに入ると水面の2倍の圧力がかかってきます。
風船を水面で膨らませて水中に持って入ると水深10メートルでは半分の大きさに圧縮されてしまうんです。
倍の力で押させるから半分に圧縮されるということですね。

反対に水深10メートルから水面に上がっていくことは圧力が半減して膨張するということになるわけです。
水面で膨らませた風船は水深10メートルでは半分に圧縮されるけど、水面に持って上がれば半分の大きさから元の大きさに膨張するということですね。

では、この水深10メートルでダイバーが息を止めてそのまま上がっていくとどうなるでしょう?
肺の中の空気は逃げ場がなくなりどんどん膨張していくことになるんです。

つまり肺が膨張して傷害を起こしてしまうんです。

恐いですよね。
で、ダイビングをダイビングしているときは息を止めないようにって注意されるんですね。

肺の膨張を防ぐことがとても大事になるんです。

でも簡単なことですよね、息を止めなければいいことだけですからとても簡単ですよ!!

楽しくダイビング覚えて世界の海に冒険に出かけよう!! ダイビングスクールボトムキッズ

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