ホーム

 > 

ツアー・イベント情報

 > 

水着になりたくないのですがダイビングできますか?

水着になりたくないのですがダイビングできますか?

2014.07/28[月]更新

よくある質問

「日焼けするのは嫌だ」
「他人に肌をあまり見せたくない」
「年代物の水着で恥ずかしい」
「体を冷やしたくない」
「体を濡らしたくない」

などいろいろな理由で水着を着たくない方、着たくない時があると思います。
でもダイビングはしたい!
そんな時には、水着の上から着用できるラッシュガードを着られるのがいいでしょう。
ラッシュガードは長袖、半袖ありますし、最近ではレギンスタイプの下半身用の物もあります。上半身は長袖のラッシュ、下半身はレギンスにサーフショーツを合わせれば肌の露出はない上にオシャレに着こなす事もできますよ。

また、ラッシュガードの種類によってはUVカット効果がある物もあるので、日焼けを最小限に防ぐ事もできます。さらに、裏起毛になっている物であれば保温効果を得る事もできます。ただ、ラッシュガードを着用しても体が濡れる事には変わりはないので、
もし体が濡れたくないという理由で水着の着用が嫌な場合はドライスーツがおススメです。

ドライスーツは、Tシャツ、短パンや、スウェット上下など日常生活用の洋服を着たままで着用できるスーツです。皆さん驚かれますが、ウエットスーツと違いスーツ内に水が浸透しないような構造になっているので、体が濡れない=洋服で大丈夫なのです。

しかも最近のドライスーツは生地が柔らかいので体の動きはウエットスーツと同じようにスムーズだったり、生地にはいくつか種類があり、夏に着ても暑くない物もあります。その時の季節、気温、水温、体調に合わせて着用する洋服を選べば、1年中いつだって水着を着ずにダイビングが楽しめます。

それぞれ水着の着用が嫌な理由に合わせてカバーできる物を準備し、諦めずにダイビングを楽しんで下さい。